DXA連携・骨粗鬆症検査システムの導入について
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DXA連携・骨粗鬆症検査のご案内
当院では、地域医療機関の先生方からDXAおよび骨代謝マーカーを用いた骨粗鬆症検査のご予約を承っております。検査のみでなく、推奨薬推奨や診察・薬剤導入といった組み合わせで、幅広くお力に添えられるよう対応しております。
各医療機関の皆さまにおかれましては、ご活用いただけますようお願いいたします。
DXA(デクサ)骨密度検査とは、Dual-energy X-ray Absorptiometry(二重エネルギーX線吸収測定法の略)で、2種類の異なるX線を照射することで、筋肉や脂肪等の組織に関係なく、骨成分だけを測定する方法です。
骨粗鬆症の診断、治療効果の判定には、DXA法(腰椎・大腿骨)による骨密度計測が、「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」で推奨されています。
ご利用におけるフロー
2.DXA連携予約申込~予約確定
上記①~③のいずれかを選択します。①は「医療機器共同利用申込書」でご予約をお願いいたします。
②~③は専用の診療情報提供書をFAXします。希望日があれば備考欄にご記載ください。
予約票を返信しますので、予約票と診療情報提供書原本を患者さまにお渡しください。
*「DXA連携専用 診療情報提供書」は、下記よりダウンロード可能です。
申込先 沖縄県立宮古病院 地域医療連携室 FAX:0980-72-1362
3.検査結果
検査後、当院より診療情報提供書(DXA検査結果説明・推奨薬紹介 返信用)を作成し、患者さまへお渡しするか郵送させていただきます。
DXAの検査部位について、基本的には【腰椎】+【左股関節】です。
*既往歴にて(左)人工股関節の場合は【右股関節】。(両)人工関節の場合は【腰椎】のみになります。
採血項目は生化学(PとCaを含む)、血算、インタクトPTH、25水酸化ビタミンD、酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ(TRACP-5b)、1型プロコラーゲン-N-プロペプチド(P1NP)です。
沖縄県立宮古病院 地域医療連携室 FAX:0980-72-1362


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