緊急搬送は、重篤な患者さんの命を救うために欠かせない重要な医療行為です。 日々、医療スタッフや救急隊員たちは、危険を顧みず献身的にこの任務を果たしています。私たちは、このことを広く周知し、感謝の気持ちを伝えたい。 そのような願いから、2月17日を「宮古緊急搬送の日」と制定しました。
※この日を選んだ理由は、1990年2月17日に宮古島から沖縄本島への緊急搬送業務にあたった自衛隊の小型飛行機が海上に墜落し、尊い犠牲となった日だからです。