病院イベント・取り組み

  • 宮古島大腸がん検診キャラバンのお知らせ

    宮古病院では、新しい大腸がん検診の取り組みとして、大腸がん検診の即時検査・即時結果判定・即時予約取得を一度に行える「大腸がん検診キャラバン」を実施いたします。
    今年度、大腸がん検診を未受診の方、ぜひご参加ください。
    なお、大腸がん検診キャラバンにて、検診を受ける方は事前に検査キットの受取が必要です。
    検査キットは宮古病院地域連携室にて無料で配布しています。


    【事前検査キット配布】
    (1/19~1/30まで) 宮古病院 地域連携室

    【大腸がん検診キャラバン】
    日時:令和8年2月8日(日)10:00~15:00
    会場:健康フェスタ会場(市役所 保健センター前)
    参加資格:
    ・20歳以上の宮古島市民
    ・今年度、宮古島市助成の大腸がん検診を受けていない方
    ・事前に検査キットを受け取り、当日持参できる方
    お問合せ:沖縄県立宮古病院地域連携室 0980-72-3151

  • R8新年の写真撮影&院長挨拶(R8/1/5)

    令和8年1月5日(月)病院職員での新年の記念撮影を行いました。天気が心配されましたが、見事な快晴となり無事撮影することができました。

    終了後は院長からの今年の抱負を訓示していただきました。今年も宮古病院職員一同頑張ってまいります。

    よろしくお願いいたします!

  • 宮古総合実業高校からのハッピーキャップ贈呈式(R7/12/25)

    ハッピーキャップとは高校生達から抗癌剤治療を行っている患者さんへ応援メッセージを込めて送る手作りの帽子です。
    毎年、宮古実業高校生活福祉部の生徒さんが応援メッセージも添えてプレゼントしてくれます。
    今年は12月25日に贈呈式を行い、宮古病院へ30個贈呈いただきました。
    患者さんへの心を込めたクリスマスプレゼントありがとうございます!

     

  • スマイルクリスマス会開催(R7/12/11)

    当院入院中や通院中の子供達、そして保護者の皆さまをお招きし、12月11日(木)スマイルクリスマス会を開催しました。たくさんの方にご参加いただき、笑顔あふれるひとときとなりました。研修医によるハンドベル演奏ではやさしい音色が会場を包み、看護師によるパネルシアターや宮古MER上映では会場がくぎ付けとなりました。また、会場入り口のゲームやサンタクロースの登場により、子供達は目を輝かせ笑顔広がる時間となりました。
    治療や通院の合間に、笑顔のひとときをお届けできていれば幸いです。
    今後も、地域に開かれた病院を目指した取り組みを大切にしていきたいと思います。
    どうぞ、あたたかいクリスマスをお過ごしください。

  • 12/13宮古病院市民公開講座開催しました!(R7/12/13)

    2025年12月13日(土)14:00-17:00未来創造センターで、沖縄県立宮古病院市民公開講座を開催しました。
    会場の関係でマイクが聞き取りにくい状況や講演全体が長時間になった等、今後の問題点はありましたが、裏方含め院内スタッフだけで、地域関係者が一堂に会した市民公開講座を運営できたことは、地域医療を支えていくイベントを今後も継続していける自信となりました。
    ご来場いただいた皆様ありがとうございました。次年度も継続して開催してまいりますのでよろしくお願いいたします。


    (開催概要)来場者 合計:172名
    (患者さん・ご家族の方)27名、・医療従事者(医師、看護師、コメディカル等)67名、上記以外の事務等医療関係者の方4名、介護関係者の方14名、一般の方60名

  • 「看護師会 スポーツ大会開催」開催!(R7/11/17)

    11月15日(土)JTAドームにて、看護師会主催のスポーツ大会を開催しました。日頃、患者さんのために懸命に働く看護師達が躍動、笑顔あふれるプレーが続出しました。ドッジボール・グランドゴルフの2種目で競い合い親睦を深めました。またビンゴゲーム、お菓子の掴みどりもあり、お子さんも参加でき楽しい1日となりました。大会を通じて今後の連携にも繋がりました。これからも看護師会では楽しいイベントを企画していきます。

  • 12/13(土)沖縄県立宮古病院 市民公開講座の開催について

    県立宮古病院では、「宮古島の地域医療」をテーマとして市民公開講座を開催いたします。
    市民の皆様と一緒に、宮古地域の医療の現状やこれからを、宮古島市や医師会、訪問看護ステーション等を交えてシンポジウム形式で考えていきます。
    当日は宮古病院医師による医療講演や認定看護師によるイベントブース等も設置いたします。
    事前申し込み不要で、入場無料です。
    皆様のご来場をお待ちしております!


    タイトル:どうなる!? 10年後の宮古島の医療
    「みんなで考える、自分の健康のこと、宮古島の医療のこと」

    開催日時:令和7年12月13日(土) 14:00~16:30(予定)
    開催場所:宮古島市中央公民館(未来創造センター) 多目的ホール
    参加対象:一般の宮古島市民の方、医療、介護等関係者の方等
    内容:地域医療に関するシンポジウム/医師講演(外科西原・循環器内科藍原)/
    イベントブース設置等 ※内容は予定です。変更する場合があります。
    その他:入場無料、事前申込不要(直接ご来場下さい)

    宮古病院医師講演:
    (循環器内科 藍原和史)「時間との闘い, 宮古島の心臓救急最前線 ~心臓カテーテルからヘリ搬送まで~」
    (外科 西原政好)「地域のいのちを守る外科医療 -宮古病院の現在とこれから-」
    (医療部長 新里雅人)シンポジウム基調講演「みんなで考える、ぱんだが宮古島の医療のこと」

    問い合わせ 担当:沖縄県立宮古病院 松元 

  • B S C 目標「地域連携」研修)地域を知ろう!!みんなで学ぶ勉強会シリーズ(R7/11/12)

    11/12(水)、B S C 目標「地域連携」研修として、地域を知ろう!!みんなで学ぶ勉強会シリーズを開催しました。これは県立宮古病院に働く医療者に、もっと宮古地域について理解を深めてもらい、これからの診療や医療に役立ててもらおうという企画で、これからの地域医療を考えるきっかけにもしてもらいたいと考え実施した講演会になります。

    講師には、宮古地区医師会長 竹井太先生にお越しいただき、「宮古島に黒船がやってきた」という魅力的タイトルで公演いただきました。これまでの宮古島とこれからの宮古島の医療を熟慮している先生だからこそ語れる内容のご講演はとても興味深い内容で有意義な講演会となりました。

    宮古地域の理解を深めていくためにも、今後も継続して開催していきたいと考えています。

  • 宮古病院職場体験(9/1~19)(9/30~10/2)(10/14~16)

    今年度も、宮古島の中学、高校生が宮古病院への職場体験に来てくれました。なかなか体験できない病院現場について、看護師体験を中心に、医師、薬剤師、放射線技師等々いろいろな職種を体験してもらいました。内容は、ディスカッション(看護師とは、病院で働く職種について)、新人研修への参加(医療安全研修‐KYT(危険予知トレーニング))、患者さんとのコミュニケーションやNICU見学等を実施しました。お礼のお手紙では、「患者さんとのコミュニケーションの大事さ」等について気づき得たなど嬉しい言葉が多かったです。今回の職場体験が参加してくれた学生皆さんの今後の将来への一助になれば幸いです。参加ありがとうございました!


    【参加者】 総合実業高校1名(9/1日~19)、北中学校3人、久松中学校4人(9/30~10/2)、鏡原中学校1名(10/14~16)

  • 災害対策講演「最新の災害医療~災害時要配慮者をどう守るか?~」(R7/10/16)

    10月16日、国立健康危機管理研究機構 危機管理・運営局 DMAT事務局長 小井土雄一先生をお迎えし、
    「最新の災害医療~災害時要配慮者をどう守るか?~」をテーマに講演会を開催しました。
    小井土先生の豊富な経験を通じた現場でのリアルな体験や、災害時の医療体制、課題について勉強することができました。

    有事の際の国民保護に関する取組など新しい危機管理等も講演して頂きました。

    宮古島唯一の災害拠点病院として、今後も「もしも」の際に備え取り組んでまいります。