病院イベント・取り組み

  • 12/13宮古病院市民公開講座開催しました!(R7/12/13)

    2025年12月13日(土)14:00-17:00未来創造センターで、沖縄県立宮古病院市民公開講座を開催しました。
    会場の関係でマイクが聞き取りにくい状況や講演全体が長時間になった等、今後の問題点はありましたが、裏方含め院内スタッフだけで、地域関係者が一堂に会した市民公開講座を運営できたことは、地域医療を支えていくイベントを今後も継続していける自信となりました。
    ご来場いただいた皆様ありがとうございました。次年度も継続して開催してまいりますのでよろしくお願いいたします。


    (開催概要)来場者 合計:172名
    (患者さん・ご家族の方)27名、・医療従事者(医師、看護師、コメディカル等)67名、上記以外の事務等医療関係者の方4名、介護関係者の方14名、一般の方60名

  • 「看護師会 スポーツ大会開催」開催!(R7/11/17)

    11月15日(土)JTAドームにて、看護師会主催のスポーツ大会を開催しました。日頃、患者さんのために懸命に働く看護師達が躍動、笑顔あふれるプレーが続出しました。ドッジボール・グランドゴルフの2種目で競い合い親睦を深めました。またビンゴゲーム、お菓子の掴みどりもあり、お子さんも参加でき楽しい1日となりました。大会を通じて今後の連携にも繋がりました。これからも看護師会では楽しいイベントを企画していきます。

  • 12/13(土)沖縄県立宮古病院 市民公開講座の開催について

    県立宮古病院では、「宮古島の地域医療」をテーマとして市民公開講座を開催いたします。
    市民の皆様と一緒に、宮古地域の医療の現状やこれからを、宮古島市や医師会、訪問看護ステーション等を交えてシンポジウム形式で考えていきます。
    当日は宮古病院医師による医療講演や認定看護師によるイベントブース等も設置いたします。
    事前申し込み不要で、入場無料です。
    皆様のご来場をお待ちしております!


    タイトル:どうなる!? 10年後の宮古島の医療
    「みんなで考える、自分の健康のこと、宮古島の医療のこと」

    開催日時:令和7年12月13日(土) 14:00~16:30(予定)
    開催場所:宮古島市中央公民館(未来創造センター) 多目的ホール
    参加対象:一般の宮古島市民の方、医療、介護等関係者の方等
    内容:地域医療に関するシンポジウム/医師講演(外科西原・循環器内科藍原)/
    イベントブース設置等 ※内容は予定です。変更する場合があります。
    その他:入場無料、事前申込不要(直接ご来場下さい)

    宮古病院医師講演:
    (循環器内科 藍原和史)「時間との闘い, 宮古島の心臓救急最前線 ~心臓カテーテルからヘリ搬送まで~」
    (外科 西原政好)「地域のいのちを守る外科医療 -宮古病院の現在とこれから-」
    (医療部長 新里雅人)シンポジウム基調講演「みんなで考える、ぱんだが宮古島の医療のこと」

    問い合わせ 担当:沖縄県立宮古病院 松元 

  • B S C 目標「地域連携」研修)地域を知ろう!!みんなで学ぶ勉強会シリーズ(R7/11/12)

    11/12(水)、B S C 目標「地域連携」研修として、地域を知ろう!!みんなで学ぶ勉強会シリーズを開催しました。これは県立宮古病院に働く医療者に、もっと宮古地域について理解を深めてもらい、これからの診療や医療に役立ててもらおうという企画で、これからの地域医療を考えるきっかけにもしてもらいたいと考え実施した講演会になります。

    講師には、宮古地区医師会長 竹井太先生にお越しいただき、「宮古島に黒船がやってきた」という魅力的タイトルで公演いただきました。これまでの宮古島とこれからの宮古島の医療を熟慮している先生だからこそ語れる内容のご講演はとても興味深い内容で有意義な講演会となりました。

    宮古地域の理解を深めていくためにも、今後も継続して開催していきたいと考えています。

  • 宮古病院職場体験(9/1~19)(9/30~10/2)(10/14~16)

    今年度も、宮古島の中学、高校生が宮古病院への職場体験に来てくれました。なかなか体験できない病院現場について、看護師体験を中心に、医師、薬剤師、放射線技師等々いろいろな職種を体験してもらいました。内容は、ディスカッション(看護師とは、病院で働く職種について)、新人研修への参加(医療安全研修‐KYT(危険予知トレーニング))、患者さんとのコミュニケーションやNICU見学等を実施しました。お礼のお手紙では、「患者さんとのコミュニケーションの大事さ」等について気づき得たなど嬉しい言葉が多かったです。今回の職場体験が参加してくれた学生皆さんの今後の将来への一助になれば幸いです。参加ありがとうございました!


    【参加者】 総合実業高校1名(9/1日~19)、北中学校3人、久松中学校4人(9/30~10/2)、鏡原中学校1名(10/14~16)

  • 災害対策講演「最新の災害医療~災害時要配慮者をどう守るか?~」(R7/10/16)

    10月16日、国立健康危機管理研究機構 危機管理・運営局 DMAT事務局長 小井土雄一先生をお迎えし、
    「最新の災害医療~災害時要配慮者をどう守るか?~」をテーマに講演会を開催しました。
    小井土先生の豊富な経験を通じた現場でのリアルな体験や、災害時の医療体制、課題について勉強することができました。

    有事の際の国民保護に関する取組など新しい危機管理等も講演して頂きました。

    宮古島唯一の災害拠点病院として、今後も「もしも」の際に備え取り組んでまいります。

  • 2025ハロウィンパレードin宮古病院(R7/10/9)

    毎年実施している宮古病院のハロウィンパレードを10月9日に開催しました。
    入院児やリハビリ通院児、小児科外来で来ていた子どもたちが仮装して、普段入れないような医局や薬局前等を通りたくさんのお菓子をいただき大満足な様子でした。
    スタッフの仮装にびっくりする子どももいましたが、スタッフ含めた参加者全員笑顔の絶えないハロウィンパレードとなり、今年も大成功でした!

  • ビーチクリーンアップイベント(リハビリ室)(R7/10/5)

    10月5日、宮古地域のリハビリ職が集まり、地域貢献としてビーチクリーンアップイベントを開催しました!海岸のゴミ拾いをみんなで行い、その後、バーベキューで交流会を実施しました。 参加は宮古病院、栄寿園、Dr.ゴン診療所、下地診療所、宮古島温泉病院、くらはし整形クリニックから約20名、お子さん合わせると30名ほどでした。有意義で楽しいイベントとなりました!

  • 「ふるさと回帰フェア2025」に参加しました!(R7/9/20)

    2025年9月20日、、東京の国際フォーラムで、「第21回ふるさと回帰フェア2025」が開催され、宮古病院の医療人材確保のために、沖縄県のブース「沖縄移住サミットin TOKYO」に参加してきました!

    今回、宮古島市や病院単独のブースの設置はなかったものの、 宮古島へ関心を持たれている方も多く、宮古病院の案内を積極的に行い、アピールすることができました。
    このようなフェアをきっかけとして、宮古島全体の医療を担う人材を発掘できるよう、今後も機会があれば積極的に参加していきたいと思います。

  • 令和 7 年度 第 2 回 地域医療支援病院運営委員会(R7/8/28)

    令和7年8月28日(木)宮古病院にて、第 2 回地域医療支援病院運営委員会が開催されました。
    議題としては、歯科口腔外科に関すること、宮古島大腸がん健診キャラバンについて、・「宮古医療圏でできるがん医療について」の報告、ヘリコバクターピロリ菌の共同研究報告、宮古病院市民公開講座、等に関して報告、検討がされました。またその他宮古島の救急搬送の状況調査や医師会主催の健康フェスタなどについても活発な議論が交わされました。


    【参加者】
    宮古島徳洲会病院院長、宮古島リハビリ温泉病院院長、奥平産婦人科医院長、宮古福祉保健所長、薬剤師会会長、歯科医師会会長、ドクターゴン訪問看護ステーション管理者看護師、宮古島市役所健康増進課
    課長、沖縄県立宮古病院(院長 医療部長、事務部長他)