病院イベント・取り組み

  • 市民公開講座開催のお知らせ(R8/11/7)

    県立宮古病院では、「【治る】から【自分らしく生きる】へ~リエイブルメントを知ろう~」をテーマに市民公開講座を開催いたします。
    怪我や病気の治療後も、住み慣れた自宅や宮古島で自分らしく元気に過ごすために、ご本人やご家族が自宅でできるリハビリテーションの工夫や、地域のサポート体制について一緒に考えてみませんか?
    当日は、専門家による講演のほか、宮古病院によるパネル展示も同時開催いたします。

    皆様のご来場を心よりお待ちしております!

    ■日 時:令和8年11 月7日(土) 14:00~16:30

    ■場 所:宮古島市役所2階大ホール

    ■対象者:宮古島市民の皆様、ご家族、医療・介護関係者などどなたでも

    ■主な内容
    ① 基調講演:「攻めのリハビリで20 歳若返る! ~どんな病気になっても元気でいる秘訣~」/ちゅうざん病院 田島院長によるリハビリテーションのお話
    ② 宮古島の現状と取り組みに関する講演:宮古病院医師(川満院長、整形外科 池間部長)および宮古島市高齢者支援課 馬場様(リエイブルメント事業担当)による講演
    ③ シンポジウム:地域の専門家を交え、「住み慣れた宮古島で暮らし続けるために~リハビリテーションからリエイブルメントへ~」をテーマにディスカッション
    ④ 特設コーナー:パネル展示
    ※内容は予定です。変更する場合があります。

    ■その他:入場無料、事前申込不要(直接会場へお越しください。)
    ■お問い合わせ:沖縄県立宮古病院事務部(担当:比嘉) ☎0980-72-3151

    沖縄県立宮古病院 市民公開講座開催要綱(PDFファイル/178Kb)
  • 第6回オープンホスピタルを開催(R8/7/25)

    令和8年7月25日(土)13時~15時30分、1階外来ロビーにてオープンホスピタルを開催しました。
    病院探検隊や診察体験・電気メス体験・応急処置講座などの催し物に多数のご参加ありがとうございました。

  • 公式キャラクター名前決定!!

    宮古病院公式キャラクターの名前が決まりました!

    【がんずぅーま】 (命名者:ていらみす様)

    「方言のがんずぅと、馬を入れました。宮古の馬は大きくて丈夫なイメージなので、がんずぅと入れたのと、キャラクターの名前がポジティブだったら病院に通ったりしても励まされるのではないかと思ってポジティブな感じにしました。」

    【みゃーぴん】(命名者:あおぬーま様、ゆきまーく様)

    「みやこのぴんざだから(みゃーぴんと名付けました)」

    ご応募頂いた皆様、ありがとうございました。

    デザイナーの岡田智子さん制作によるイメージキャラクターです。

    モデルは沖縄県天然記念物の「みやこうま」と島でお馴染みの「やぎ」です。
    ユニフォームには当院のイメージカラーである赤に生える市の花「ブーゲンビリア」があしらわれています。

  • 第一回 宮古病院職員芸能祭 開催!(R8/2/21)

    令和8年2月21日(土)、宮古島のGOODLUCK!を貸し切り、宮古病院職員による、「宮古病院芸能祭」が開催されました!チケット販売のお金で開催するイベントとして実施したところ、予想外?!に前売り券が120枚SOLD OUT!当日は職員で満員御礼となりました!!
    オープニングは、川満院長の挨拶&マジック(失敗)で始まり、和やかなムードでイベントが開始されました。看護部による縦笛演奏、三線による宮古民謡、弾き語り、宮古方言の歌謡、エアギター、ダンスパフォーマンス、バンド演奏など、医師、看護師、コメディカル等々多職種が集まって、これまで見せたことのない特技が次から次へと披露されました!
    大トリは、医師主体のヘビメタバンド演奏で、縦乗りの職員も現れるなど大盛り上がりのイベントとなり、職員同士の親睦を深めることができました!
    コロナ禍から職員同士の親睦がなかなか進まない時期もありましたが、昔以上に職員同士の垣根のない宮古病院に戻り、楽しく大笑いしながらの素敵な一夜となりました!パフォーマーの皆様ありがとうございました!

  • 宮古島 大腸がん検診キャラバン (R8/1/17~R8/2/28)

    今年度、宮古病院で新たに実施した 「大腸がん検診キャラバン」は、事前に配布した検査キットを、2/8の健康フェスタに持参いただき、その場で検査、結果説明を行うという取組です。
    医師会主催の大腸がん講演や地域の老人会にて検査キットを出張配布し、その後宮古病院での追加配布を含め200人以上配布いたしました。
    その結果、2/8の健康フェスタ当日には170人以上から検体を提出いただけました!
    結果返しに時間がかかるなどいくつかの改善点はありましたが、当日の結果返し、再診予約まで完結するという目標を達成できました。
    宮古島の大腸がん根絶を目指し、今後も続けてまいりますので、来年度もぜひご参加よろしくお願いいたします!

  • 宮古緊急搬送の日(R8/2/17)

    緊急搬送は、重篤な患者さんの命を救うために欠かせない重要な医療行為です。
    日々、医療スタッフや救急隊員たちは、危険を顧みず献身的にこの任務を果たしています。私たちは、このことを広く周知し、感謝の気持ちを伝えたい。
    そのような願いから、2月17日を「宮古緊急搬送の日」と制定しました。


    ※この日を選んだ理由は、1990年2月17日に宮古島から沖縄本島への緊急搬送業務にあたった自衛隊の小型飛行機が海上に墜落し、尊い犠牲となった日だからです。

  • 講演会「臨床のヒント~地方甲状腺腫を考える~」(R8/2/9)

    2月9日月曜日に、神戸の隈病院より深田修司先生が来島され、宮古病院にて講演会を開催されました。「臨床のヒント〜地方性甲状腺腫を考える〜」といったテーマで講演いただきました。

    特定の地域に甲状腺腫が多発する状況を地方性甲状腺腫と呼び、日本においてもいくつかの地域で認められ、遺伝などの関連も疑われています。甲状腺専門病院ならではの視点と、深田先生の甲状腺愛を感じるような、あたたかい講演会でした。

  • 令和8年度沖縄県立病院 看護師採用試験

    沖縄県立病院では令和8年度の看護師採用試験を以下のとおり行います!

    お申込みは、下記のちらしのQRコードから、公式LINEアカウントをお友達に追加し、申込フォームをご入力ください。

    試験委関する情報も掲載しております。

    【お問い合わせ】沖縄県病院事業局 管理課 TEL:098-866-2123

    病院事業局採用募集ページはこちら→ https://byoinjigyokyoku.pref.okinawa.jp/topics/1768549000/


     

    受付期間:令和8年2月2日(月)~3月3日(火)まで

    試験日時:令和8年3月15日(日)~3月23日(月)

    試験場所:沖縄県南部合同庁舎(那覇市)

    試験内容:作文試験及び面接試験


     

    看護師採用試験

  • 訪問看護ステーション研修実践報告会(R8/2/5)

    10月から1月にかけ、令和7年度「訪問看護ステーション」と「医療機関等」における相互研修を実施しました。
    当院から8名の看護師が4か所の訪問看護ステーションに2日間同行し、在宅療養を支える訪問看護師の役割を学び、2月5日に実践報告会を行いました。
    訪問看護師は利用者や家族が実践できるケアの提供やコスト面を考慮した物品の工夫(褥瘡ケア用の手作りガーゼ)を実践されており、また予測される状況に応じたケア内容を検討されていました。最近では家庭での介護力の低下、老々介護が多くなる中で、このような多岐にわたる看護を提供することで在宅療養を支えている訪問看護師に圧倒されつつも良い学びとなりました!
    これからも、このような研修を続けることで必要な看護を理解し、地域住民が住み慣れた場所で暮らし続けられるように訪問看護師や地域支援者と共に宮古島を支えていきたいと思います。

  • 宮古島大腸がん検診キャラバンのお知らせ

    宮古病院では、新しい大腸がん検診の取り組みとして、大腸がん検診の即時検査・即時結果判定・即時予約取得を一度に行える「大腸がん検診キャラバン」を実施いたします。
    今年度、大腸がん検診を未受診の方、ぜひご参加ください。
    なお、大腸がん検診キャラバンにて、検診を受ける方は事前に検査キットの受取が必要です。
    検査キットは宮古病院地域連携室にて無料で配布しています。


    【事前検査キット配布】
    (1/19~1/30まで) 宮古病院 地域連携室

    【大腸がん検診キャラバン】
    日時:令和8年2月8日(日)10:00~15:00
    会場:健康フェスタ会場(市役所 保健センター前)
    参加資格:
    ・20歳以上の宮古島市民
    ・今年度、宮古島市助成の大腸がん検診を受けていない方
    ・事前に検査キットを受け取り、当日持参できる方
    お問合せ:沖縄県立宮古病院地域連携室 0980-72-3151