病院イベント・取り組み

  • 医療コンフリクト・マネジメントセミナー開催(R7/8/9-10)

    宮古病院では、8 月 9 日・10 日の 2 日間にわたり、日本医療メディエーター協会から講師をお招きし、医療コンフリクト・マネジメントセミナー「実践基礎編」を開催しました!
    本研修は、全国の病院でも広く取り入れられており、今回当院からは看護師・放射線技師・事務職員など計24名が参加しました。
    研修を通じて職員は、あらためて「患者さんやご家族との信頼関係は日々の対話から育まれる」ということを実感しました。これからも、一人ひとりが学んだことを日常の業務に活かし、安心して医療を受けていただける環境づくりに努めてまいります。

  • 在宅支援情報交換会 (R7/7/23)

    7/23に宮古島地域の訪問看護、包括支援センター、高齢者支援課、ケアマネ等と「在宅支援情報交換会」を開催し、退院前会議、訪問看護指示書、介護連携等について意見交換を行いました。
    また宮古病院認定看護師の紹介も行いました。勉強会など希望があれば地域連携室まで連絡をよろしくお願いします。
    今後も意見交換、課題共有して連携強化をはかっていきたいと思います。


    【参加施設】
    ・訪問看護ステーションみやこ、・訪問看護ステーションドクターゴン、・訪問看護ステーションらいくゆー、・訪問看護ステーションみつばち、・訪問看護ステーションサンライズ、・地域包括支援センターひらら・みやこ、・介護支援専門協会宮古支部 支部長、・宮古島高齢者支援

  • 第14回沖縄県立病院運営研究発表会(R7/7/12)

    沖縄県立病院群で毎年実施されている病院運営研究発表会が  7/12に、精和病院にて開催されました。沖縄県立6病院から病院経営や業務改善等に取り組んだ演題が35題集まり、ポスター発表されました。
    今年度の全体の最優秀演題には、宮古病院看護部が発表した「チームコンパス導入の効果と課題」が選ばれました!

  • 新職員歓迎野球大会&BBQ(R7/7/5)

    7月5日( 土) 「新職員歓迎野球大会」を開催しました。各部署から男性、女性多くの参加があり、部署の垣根を越えて混合チームを編成して熱戦が繰り広げられました。ナイスプレーには拍手と歓声が飛び交い、笑顔あふれるひとときとなりました。
    試合後は「海空すこやか公園」移動し、BBQを行い 、野球以上に盛り上がりました。
    スポーツとBBQを通して普段の業務では見られない一面をみることができ、距離がぐっと縮まりました。
    これからもチームワークを大切に、職場を盛り上げていきましょう!

  • 県立看護大学1年次 早期体験実習 R7/6/11-13

    今年も6月11日~13日の3日間 県立看護大学1年次の5名の学生が宮古病院で実習を行いました。
    離島である、宮古病院の課題や、これからの医療・看護を一緒に考えていく場になりました。

  • ふれあい看護体験 R7/5/29

    当院は、看護週間の一環として、看護することや、命についての理解と関心を深める目的で、毎年、「ふれあい看護体験」を開催しています。
    今年度は5月29日木曜日に、宮古の高校生13名が参加しました。
    (宮古高校7名、宮古総合実業高校6名)
    看護の充実感を理解し、未来の職業の選択になればと考えています。

  • 神祭(ハーリー)のサバニ漕ぎ イベントに参加しました!(R7/6/1)

    海の安全と豊漁を祈願する伝統行事「海神祭(ハーリー」が平良市西原の真謝漁港で開催され、宮古病院院職員有志16名でサバニ漕ぎイベントに、2チーム参加しました。
    サバニ漕ぎを初めて体験する職員が殆どでしたが、日頃のチームワークを活かして楽しくゴールすることができました。イベントに参加して、職員同士の親睦を深めると事ができ、大変有意義な経験となりました。また、地域の方々との交流の機会にもなりました。
    今後も、地域とのつながりを大切にする病院の理念を、一人ひとりが繋げていきたいと思います。

  • 宮古病院新採用・転入者歓迎BBQ大会(R7/5/24)

    5月24日(土)15時からパイナガマビーチ海空すこやか公園で新採用・転入者歓迎バーベキュー大会を開催しました。参加者は70名以上となり、医師、看護部、リハビリ室、放射線科、検査科、事務部等々多職種が交流し、みんなでゲームを行うなどにぎやかで楽しいひとときを過ごすことができました!

  • 全日本トライアスロン宮古島大会(R7/4/20)

    宮古病院からは、医療救護部門としてボランティア、院内担当含め多数が参加しました。医療救護部門は、選手が安心して競技に臨むための重要な役割を果たしています。その活動は、選手の安全を守るだけでなく、大会の円滑な運営にも欠かせない要素となっています。また、当院では、医師、看護師だけでなく救護エリアの設営などコメディカルの協力も得て病院全体で協力しています。今回の大会では、溺水2名を含む6名が搬送されましたが、全員無事に退院されました。
    毎年看護部がお昼ご飯に準備してくれるカレーを食べて今年も乗り切ることができました。
    多くの方々のご協力ありがとうございました。

  • R7年度 看護職員新人研修(R7/4/1)

    新人看護職員10名が宮古病院に入職しました。
    4月3日~4月11日まで新人オリエンテーション・新人研修を行いました。
    新人は、名札にひよこシールを貼っています。これからもよろしくお願いします。


    <新人研修 21項目>
     看護業務基準・看護職員教育基準について
     バイタルサイン測定・呼吸・循環を整える援助
     環境整備
     酸素吸入・吸引
     清潔・衣生活援助
     排泄介助
     移乗・移動
     スキンケア・ポジショニング
     与薬について
     麻薬の管理
     点滴静脈内注射・輸液ポンプ・シリンジポンプ
     食事介助
     看護記録 等